薬剤師の仕事2

薬剤師の仕事からの続きとなります。

病院での、午前中の診察が終わり、昼休みに入ると、新たな患者が薬局にやってくるのも止まり、全ての患者を捌いた後は多少、暇な時間に入りますし、病院にも昼休みがある様に、薬剤師にも昼休みがありますが、薬局は活動していなければいけないために、薬剤師同士が交代で昼休みをとるシステムが主になっています。

さらに、昼過ぎの患者が少ない時間には、昼までにどの位の薬が出たかを計算して、足りないと思われる薬の補充を行いますが、在庫が足りない物に対しては発注を行います。

この発注は、薬剤師に限ったものではないですが、どの位発注すれば良いのかが難しい所であり、ある程度の経験がないと、出来ない仕事ともいえます。

そして、病院側の午後の診察が開始されると同時に、再び忙しい時間になりますが、病院で診察が終わったとしても、その後、薬局に訪れる方の事も考えなければなりませんし、通常に薬を購入しにくる方もいらっしゃるので、薬局が閉店するのは、大体、19時~21時の間が多く、薬局の閉店後、後片付けをし、終礼をして、一日の薬剤師の仕事が終了となるのです。